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子供の不登校についての情報一覧 | はれあめ!

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子供の不登校についての情報一覧

子供の不登校についての情報一覧

子供の不登校についての情報一覧

うちには4人の子供がいます。
14歳になる長女、12歳の次女、8歳の長男、6歳になる次男バランスがいい配置。
次女が昨年の6月から学校へ行かなく(行けなく)なり、今年の6月に長女、先月から長男も行かなくなった。
最初はどうすれば行けるようになるのか?悩んだり足掻いたり、特に妻は同居の姑(僕の母)の目や、ママ友、近所の目を大いに気にしていた。
でもいろんな人に話を聞いたり、自らと向き合い色々考えるようになった。

始まりはこの投稿から

Yukiko Kanemaruさんは金丸 直明さんと一緒です。
11月8日 12:14 · 山梨県 南アルプス市 ·

知恵と知識を貸してください‼︎

中2長女
小6次女が不登校中です。

日本の教育に違和感を感じはじめた今日この頃、小2長男も休みはじめました。

次男は来年1年生。

上の子3人がこういう状況になりながら今までと同じ学校に入学させるのは、もう何か違うことに今更ながら気づきました。

特に次男は私の人生の師匠であり、自由に生きることを全身で教えてくれる存在です。

そんな彼を今までと同じ学校に送り込んでいいものか⁉︎

近所に私立のとっても良い小学校があります。個性を尊重して、自分の入りたいクラスを選べるらしいです。話し合いの場が多く自分たちで決める活動が多いようです。
本やドリルの勉強より、作ったり調べたりといった時間を大切にしてるようです。

藁にもすがる思いで問い合わせましたが待機しても叶わぬまま義務教育期間を終えて行く人が殆どという競争率です。

何か他にないものでしょうか!?
こういうときに知識がないってほんとにもどかしい!

どなたか些細なことでも構いません。
家に来てくれる学びの達人とかでも良いです。ご存知の方お願いします(><)

という投稿に様々な方から色々な情報をいただいた。とてもありがたいと思う。
せっかくいただいた情報なのできちんと整理してこれから必要としている方に伝わるといいと思いこの記事を書いておく。

学校(フリースクール)系の情報

▼素和美(すおみ)小学校

村の小学校の開校式です!いよいよ!|清水国明オフィシャルブログ「清水国明のブログ」 Powered by Ameba

▼上のブログにのっていた学校
素和美(すおみ)小学校(南都留郡富士河口湖町) – 学校教育情報|Gaccom[ガッコム]
ネットを探してみたが特にホームページもなく、実際やっているのかも不明だったので電話をしてみた。
すると校長先生が直々に電話に出て色々説明してくれた。
北欧の教育方法を取り入れている。時間割や教科書はない。子供達の意識レベルはとても高い。
見学は自由ということで日程を調整して行くことになった。別に記事を書きたい。
見学に行ってきた。
素和美(すおみ)小学校の見学 | はれあめ!

▼南アルプス子どもの村

見学&入学するには – 南アルプス子どもの村

地元南アルプス市の小学校
こちらは存在自体は以前から知っていて、しかも子供の同級生の親御さんが先生をしていたところ。
でも最近まで自分たちには関係ないかな?と意識に入ってこなかった。
上の奥さんの投稿に書いてある学校。ここも見学に行くことは決まっているので記事にしたい。
見学にいってきた。
南アルプスこどもの村小中学校見学 | はれあめ!

▼自由の森学園中学校・高等学校

自由の森学園中学校・高等学校

埼玉県飯能市にある中学高校を運営している学園。ホームページでしっかり理念や環境など書いてある。
随時見学会が行われたり資料も取り寄せできる。

▼八ヶ岳サドベリースクール

一般社団法人 八ヶ岳サドベリースクール

何人かの友人、知人から勧められた学校。イケダハヤトさんもブログで紹介している。
よしもとばなな&本田健が語る:「サドベリー教育」を知っていますか : まだ電通で消耗してるの?

サドベリー・スクール – Wikipedia
こちらも見学に行くことになっている。
見学に行ってきた。
八ヶ岳サドベリースクールの見学 | はれあめ!

N高等学校

N高について | N高等学校(通信制高校 広域・単位制)
こちらはネットと通信制高校の制度を活用した新しい高校。登校日数が少なく自分が本当にしたいことを学ぶ。

その他

▼登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク

最新のお知らせ | NPO法人 登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク

全国の親の会を紹介していたり、不登校だった人の実際の進んだ進路が載っている。

 

▼中島芭旺くん

中島芭旺オフィシャルブログ「見てる、知ってる、考えてる」Powered by Ameba

有名な中島芭旺(なかむらばお)くんのブログ。9歳にして自分の意思で学校に行かず自宅学習を選択している。しかもブログやツイッターで学校のあり方についての疑問などを発信してる。

様々なアドバイス

他にもアドバイスをいただいた。

Haruki Miyoshi
大丈夫。不登校を、問題だとか、情けないなんて思ってない両親のもとなら、学校行こうが行くまいが、ちゃんとした人間になると思います。勉強は、したいと思ったらします。それがいいと思います。

Aさん
不登校ということは、突き抜けた天才の可能性がとても高いですね。良いことだと思います。
不登校児童を集めて授業(歴史そのほか)をしてくれる人気講師の仲間がいます。いつでもつなげますので、いちど呼んでみてはいかがでしょう。

ということで夫婦揃って繋がらせていただきました。

Nさん
なんというか、次男さん普通に進学させて良いのではないですかね。それで不登校になるならそれはそれで。
どうにかしようとしなくて良いと思います。
うちも中1の10月から不登校の娘が今年は受験生ですが、自分でサポート校を選びました。

Yukiko Kanemaru Nさん、ありがとうございます! どうにかしようとしなくて、進学させる・・・確かにそれもありだと思います!

上の子たちにしても、子どもは親が思ってるよりもずっと、考えてるんですよね

無責任に感じるコメントだと思います。すみません。子どもに委ねるしか無いような気がするんですよ。この後の人生も親が特別良い職業を用意してやれるわけでも、良い仲間や良いパートナーを探してやれるわけでもないわけで、今あるものの中で(常識とかではなくて)緊張感なく、笑って日々を送れるようにしてあげてれば良いような気がします。勉強は本当にいつからでも間に合うと思います。

Qさん
僕はまだ親ではないので有益なことは言えないのですが、昨日若い子と話しててこんな人がいるんだってことを知りました。
「今の日本の学校、いらないよね!と言ってる教員がいる」とのこと。
詳しくは聞かなかったけど、詰め込み教育とか、そーゆーのではなく教育ってもっとあんだろ!みたいなことを言ってるのかなと思いました。
だから、義務教育を受けさせるより(否定はしないっすけど)、あの子達の「したい!やりたい!」ってことができる場所が見つかれば良いなぁと願ってるし、むしろ、あの子達がそーゆーことを言ってきたとき、ゆきこさんやなおさんが「よーし!やるか!」なーんて笑って言えるBeingだったら素敵だなと思う。

Acco Nadia
学校問題はわかんないけど、
とりあえず字幕で映画見まくって、英語に触れて、
海外も視野に入れるのもいいと思うな♡
私が小さい時より世界は近くなってきてるよ♪( ´θ`)ノ

Hさん
うちも長男(5年生)が不登校気味のHです。はじめまして。
行けるようになったり、なんだりで、今は午後から学校内の支援級に行っています。
超天才肌で、過敏タイプ。賢いです。うちは、長男が行きたい時間につれていくようにしていたり、と、割りと理解がある方なのかな?学校もかなり理解があるので、大人が本来やるような仕事をやってもらったりして、尊重していただいている感じ。
不登校の理由も色々あるので、一概には言えないですが、両親にかなり愛されていると見受けられるので、まぁ大丈夫じゃない?という感じ。でも、奥さんは気にしちゃうんですよね。うちもです。
先のコメントでもありましたが、自由の森学園は有名ですね。埼玉にあります。フリースクールの選択肢は良いと思います。
いまうちは義務教育なので、できることはやっている感じです。
うちで気を付けているのは
・関わる大人を増やす
・自然に触れる機会を増やす
・言うこと聞く
子どもたち(男三人)は遥かに賢く、良いものをたくさん持っているので、できるだけ長所を伸ばすようにサポートできれば。という気持ちですね。
とりあえず、パパが楽しそうに仕事したりあちこち行ったりしているのを見せつけて、将来、仕事をするのを楽しみにしてくれればなぁ。と考えます。
まとまりないですが、こんな感じです(^^)

Tさん
私の娘は4年間学校に行かなかったのですが、今は通信高校を選択して、平日はバイトしたり、絵を描いたりして自由にやっています。何も言わなくも、レポートもちゃんと出しているようです。
また、部活のある通信なので、なんだかんだと通学して楽しんでます(o^^o)さらに、部活はいくつ入ってもいいので、色々な好きが経験できるかもです。
あと、下のお子さんは、東京ですが、小学校の先生をしていた方が、自身のお子さんが不登校になって、さらに、自分も学校の教育に疑問を持ち、不登校になったという先生がいて、その方が新しい教育の形を目指し設立した学校があります。話をしてみたら、新しい突破口が見えるかもしれません。興味があったら言って下さいね!

などなど、ほかにも個人的にメッセージをくれた友人もいて、本当に力づけられた。
うちの子に限ってと思っていたわけではないが、いざ自分の子供が学校に行かなくなった時どうすればいいかわからなくなった。世の中は広い、色々な生き方や考え方があることを知れるだけでも助けになると思う。
この記事が誰かの一助になればいいと思う。

(最終更新:2016年12月7日)