自分の心と向き合う旅 LPL講座第2講の1

2018年5月から岡部明美さんのLPL講座に通っています。

全7回、1回が2日間の15日間の長丁場の講座です。

なぜこの講座に通っているかはまたの機会に書きます。

6月19日20日の二日間、第2講に参加してきました。

カウンセラーやセラピストを目指す人や企業の経営者の参加者も多く、カウンセリング、傾聴、その他様々な心のことを学んでいます。

2講では家族との関係について深く学びました。

その中でバイロン・ケイティさんのカウンセリングの動画を見る時間がありました。

こちら

14ヶ月で父親を亡くしてしまった男性の動画です。

この動画を見ている時に僕の中に何かがこみ上げてきました。

それを抑えようとしましたが、抑えようとすればするほどそれは一層強くこみ上げてきます。

そして動画のクライアントがある一言を言った時にそれは決壊しました。

講師陣合わせて30名ほどの人がいる中、低く嗚咽が漏れ涙が溢れてきます。

何が起こっているのか理解できず、ただただ涙を止めるため感情を押し殺そうとしました。

その時はわかりませんでしたが動画のクライアントの男性の放った一言、二言が感情の琴線に触れたようでした。

普段生活していてドラマやドキュメンタリーを見ていて泣いてしまうことはあります。

でもそんなレベルではなく、感情と涙がドバーっと溢れて来る感じでした。

その時ふっと背中に誰かの手が置かれました。

何も言わずそっと。動画が終わるまでその手は僕の背中から離れませんでした。

手が置かれている間、暖かく、癒されているような不思議な感覚を感じ、とても心地が良かったです。

それは同じグループの男性でした。なぜそんなことをしてくれたのか聞きそびれてしまいましたが、その人の優しさを背中で感じることができました。

感情の琴線

僕は父に愛された記憶がありません、抱っこされた記憶さえありません。と言ってもそれは小さな自分が思い込んでいたことで、実際には愛されていたでしょうし、古いアルバムには何枚も父に抱かれている写真がありました。要は、愛して欲しいと思った時に、抱っこされたいと思ったその瞬間に、願いが叶えられなかったということなのです。

小さな自分はとてもセンシティブでナイーブだったのです。そしてその時感じた感情を大人になった今もそのまま持ち続けていたのです。

その小さな自分が動画のクライアントの話した言葉に反応したようです。

ふーとりあえずここまで、随分ブログを書いていないので息切れしちゃいました、続きはまた明日。

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