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イベントの告知が大事とよくわかった話

イベントの告知が大事とよくわかった話

セミナー開催!

1月10日に待望のセミナーを山梨で行います。

【山梨】農家・フリーランス・経営者向けのSNS使いこなしセミナー

講師にお呼びしたのはブロガー界隈では有名なものくろさんこと大東信仁さん

色々なセミナーを受けに東京に行っていますが、いつかは山梨に講師を呼んでセミナーをやってみたいと思っていました。今回その夢が一つ叶ったのです!!

自主開催のイベント

過去に何度か農園で自主開催のイベントをやったことがあります。

企画から告知・運営と自主開催のものはやることたくさんあり楽しいなからも大変です。

できれば大勢の人に参加して欲しいと思っていますが

「あまり告知が多すぎると興味のない人に煙たがられるのではないか?」とか

「必死だなw」と思われるのもカッコ悪いなとか、知らずに心のブレーキを踏んでいました。

結果参加人数が思ったよりも集まらず「もっとできることはなかったのか?」などと後悔することが幾度となくありました。

告知は誰のため?

今回のセミナーは是非満席にしたいという思いがありました。

そこでお友達の木村さんに教えていただいた方法で告知をしました。

こちらのブログでも書かれていますが、僕は直接教えていただいたので強く心に残っていました。

きむらさんはブログで

力いっぱい、悔いのないくらいに、そして、定期的に、告知しましょう。

とおっしゃっています。

僕もセミナーの告知が始まってからその教えに則り、毎日必ず告知文を投稿するようにして見ました。

自分どう見られるかとか関係なく、ルーチンワークのように告知の投稿をしました。

今回、セミナーの講師や中身も響いたのもあると思いますが、毎日の告知は確実に参加者数を伸ばして来ています。

そしてもう一つ、このセミナーを聞いて欲しい、来たら絶対に面白いと思ってもらえると感じた人には、遠慮するとこなく個人的にメッセージをお送りさせてもらいました。

あとで

「知らなかった!」

「教えて欲しかった!」

と言われ後悔するより、情報としてお渡しすることが大切だと考えたのです。参加するしないはその方が決めることと割り切り情報を届けることを遠慮しませんでした。

まとめ

以上のことが功を制してあと一人で満席になります。

セミナーやイベントを企画運営する皆さん、その告知、情報を届けて欲しい、待っているという人が必ずいます。遠慮することなく告知しましょう!!

ただしメルマガをいきなり送りつけたり、関係ない情報を一方的に送るのはダメだと思いますけどね。

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さくらんぼ狩りのご予約は近日公開します。

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