はれあめ!

Read Article

週間ユキコさん vol.22 ポットの線

週間ユキコさん vol.22 ポットの線

「あった!あったよ!!」

僕の癒しの時間、朝ランの後の極上バスタイム中にユキコさんが勢いよくドアを開ける。

その手には買ったばかりの電気ポットのコードがしっかり握られていました。

我が家では長年電気ポットは使用していませんでした。毎朝ヤカンでお湯を沸かし1.6リットルの、ごく普通のポットにお湯を注ぎ1日それで過ごしていました。

6人家族でもみんなでカップラーメンを食べるとき以外はほとんどそれで足りていたんです。

2017年の9月から我が家の事務所を使い「金丸文化学園」と称し場を開いています。

4人の子供が学校に行かない選択をしている我が家だからこそ話せることがあるのではないか?

「誰かのホッとする場所になれたらいいな」という思いがあり、そして何よりも僕たち家族にとっていろんな意味でとてもありがたい場になっています。

多い時には大人・子供合わせて30名ほど人が集まるので、温かい飲み物を出そうとすると前述のポットでは全然足りません。そこで2018年に入ってからすぐに5リットルのお湯が沸かせる電気ポットを購入しました。

購入してすぐに2018年1月21日に第5回となる金丸文化学園が開催されました。

そしてその翌日。

「ない、ない!ポットの線が無い!!」とユキコさんかポットの電源コードを探しまくっています。

彼女いわく、ビニール袋に入れたことは覚えているそうなのですが、その後の記憶が一切ないのだとか、、、

まあ、いつものことなんですけど、、、

そのうち出てくるだろうとタカをくくっていましたが、何日かたっても出てきません。

いよいよコードだけ買おうかと考えていた矢先に、見つかったのです。

で、どこにあったかというと、、、

なんと、冷蔵庫の中でした!!!

イベントに来てくれていた方からいただいた「ワカメ」と一緒に冷やしておいたようです。

ワカメを朝食に出そうとしてコードも見つかったのでした。

コードは冷えてましたけど、おかげで我が家はあたたかな爆笑の渦でした。

週間ユキコさんの記事はこちら

Return Top