はれあめ!

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ハーバードの人生を変える授業 week1 感謝する

先日友人から一冊の本をいただいた。

普段本をプレゼントしてもらうという経験があまりなくとても嬉しかった。

それは

「ハーバードの人生を変える授業」という本だ。

感じは似ているがスタンフォードの自分を変える教室とは違い、week1から52まで、各章が3ページほどと短く切ってあり、学んだことを実践する「リフレクション(反映させ行動する)」することができるようになっている。一章につき一週間かけワークを行うと一年で一冊終わるようになっているようだ。

各章に「感謝する」 「習慣化する」 「運動をする」 「仕事への考え方を変える」など人生を変える行動やヒントが書いてある。

11月23日に参加したセミナーで学び取り入れたばかりの「感謝する」が1章だったのでびっくりした。

まさに学んだ通りに毎日5つ感謝できることを書く。

また具体的な方法と、それをするとなぜいいのかの理由が書いてある。

理由が書いてあるので納得してそのワークの取り組むことができる。

現在毎日1章づつ読んでいる。

とても良いワークばかりなので毎日とはいかないだろうがブログで感想をシェアしていきたい。

第1章 感謝する

ワークの内容

些細なことでも良いので、毎日5つ感謝できることを書く。

やってみるとわかるが5分とかからずにできる。

感謝することがもたらすもの

本にはこうある

 

毎日1〜2分、感謝する時間をとったことは思いもかけない効果をもたらしました。感謝できることを考えたグループは、何もしなかったグループに比べて、人生をもっと肯定的に評価できるようになっただけでなく、幸福感が高くなり、ポジティブな気分を味わえるようになりました。

 つまり、もっと幸せになって、意志が強くなり、エネルギッシュで楽観的になったわけです。また、人に対してもっと優しくできるようになり、手伝いを積極的に申し出るようになりました。 

 最終的に、感謝をしていた人々はよく眠れるようになり、より多く運動をするようになり、身体的な不調も減ったのです。

やってみての感想

いいことづくめだ。これやらないなんてもったいないと思いすでに初めていた僕は奥さんにも勧めた。

今のところの効果は生活の中で感謝することを探すようになり、意識がそこに行く。例えば美味しいご飯を奥さんが作ってくれて感謝、となれば当たり前に出てくるご飯やそれを作ってくれた奥さんに意識がいく。

当たり前だけれど当たり前でなくなるのだ。感謝の対象になり、ありがたいなーと自然に思えてくる。

おすすめワーク方法

本では感謝ノートを作りことをすすめている。僕は逆算手帳のマンスリーのページに5つ書いている。

毎日寝る前に日記と一緒に書いている。

また書いていることを目の前に思い浮かべたり、書きながらもう一度経験しているように感じるようにするのが効果的だそうだ。

まとめ

本自体もとてもおすすめ、ちなみについ昨日からランニングも再開した。3章の「運動する」を読んだからだ。

ぜひ手にとってみてほしい。

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