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マキタ バッテリーチェーンソー UC122DFR 片手で楽々扱える小型チェーンソー | はれあめ!

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マキタ バッテリーチェーンソー UC122DFR 片手で楽々扱える小型チェーンソー

マキタ バッテリーチェーンソー UC122DFR 片手で楽々扱える小型チェーンソー

果樹農家にはチェーンソー

果樹農家、一家に一台チェーンソーとだれかが言ったか言わないか知らないけど、古くなった果樹を切るためにチェーンソーがあるととても作業が捗る。

例えば一本の木だけを切るのだったらノコギリでも出来ないことはない。しかし労力も時間もチェーンソーを使った方が何倍も楽だし早い。

僕の周りの農家さんも(専業、兼業含め)チェーンソーはほぼ持っている。

エンジン式とバッテリーチェーンソー

だいたいの農家さんが使っているのはエンジン式の中型から大型のチェーンソーだ。
僕も一台持っている。大は小を兼ねる、排気量の小さいものより大きなものが好まれる。(最近は超小型も一部で流行っている)そして何本も木を切るときはパワーもあるし仕事が早い。

しかしエンジン式のものは
エンジンの始動が面倒だったり、メンテナンスが必要。
(大きなものは)重量があり取り回しが大変。
枝打ち(樹木の枝を幹から切り落とす作業)などの細かい仕事には向かない

そこで予ねてから囲い込まれているマキタのバッテリーチェーンソーを2台目として購入した。
▼エンジン式とバッテリーチェーンソー

オススメポイント

バッテリーならではのオススメポイント

  • 軽い
    2.5キロと圧倒的に軽い。密植してある畑だと根元から伐採してしまうと、切った幹が隣の木に当たってしまう。
    この機種なら軽さを生かして脚立(きゃたつ)に上り、木の上部から切っていくことができる。
  • 始動が楽
    エンジン式のものと違い始動とか考える必要がない、ロックボタンを押してスイッチを握れば始動。
  • 臭くない
    ガソリン使ってないから当たり前なのだが匂いに敏感な僕には嬉しい
  • 刃先についているキックバックガードが便利
    切った木の枝を払う作業や、5センチから10センチくらいの太さの枝を小さく刻むときに、とても便利。一部ネットでは不評のようだが作業を選べば使いやすい。
  • 工具がなくてもカバーが外せる
    ▼ノブを回すと簡単にカバーが外せる

イマイチポイント

  • パワーはない
  • チェンオイルの消費が激しい
    びっくりするくらい早い。公式ではバッテリー一本分は保つとあるが体感ではバッテリー半分くらいでオイルがなくなっている感じ。
  • 切れ味がイマイチ
    マキタのソーチェン(刃)が悪いのか、パワーがないからなのか断面が汚く、切り始めなどにハガキに入って行かずに暴れる。このままでは剪定作業には使えない。
    ▼切り口がデコボコしている

まとめ

1台目としては不十分、2台目としてまたは剪定に使えることを期待していたのだが、今のままでは剪定には使えないと思う。ネットで情報を仕入れてなんとかできるといいのだけれど。
ただし切った木を刻んだり、枝を払う目的ならかなり効果的に使える。特に女性やシニア層にはおすすめ。軽く、扱いやメンテナンスが楽。
しばらくはサブのチェーンソーとして活躍してもらおうと思う。