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シングウ S−3220H ハイパワー草払い機

シングウ S−3220H ハイパワー草払い機

先日購入した刈り払い機、「シングウ S-3220」。使いながら「あーこんなことやあんなことも書けば良かった」と思い出しましたので記事にしておきます。

S−3220スペック

  • サイズ 長さ1820×幅610×高さ380(mm)
  • 重量 5.3Kg
  • 排気量 32.2cc
  • エンジンタイプ タンク容量 550ml
  • 2サイクルエンジン(混合ガソリン)
  • ハンドル 両手ハンドル
  • 付属刃物 ナイロンカッター(シュアタップ4)

特徴

軽量

シングウ製の草払い機はエンジンが専用設計の自社製なこともあり排気量の割に軽量です。
他のメーカーの物は汎用エンジンなため
排気量が30cc以上になると重量は6Kg以上になってしまいます。長時間の作業では軽量さは必須です。

ナイロンカッター

最初からナイロンカッターが付いています。(紐状になったナイロンコードが刃の代わりになります、消耗品です)
ホームセンターなどで草払い機を見るとだいたいチップソー(円盤状のノコギリ)が付いています。
チップソーは排気量が小さくても使えますが、 危険度も高くなりますし果樹園では木にダメージを与えてしまうかもしれないので敬遠されます。
ナイロンカッターは取り扱いにそれほど気を使わなくていいのですが排気量が28cc以上が推奨になっています。
S3220は排気量も32ccと十分です。果樹農家にぴったり!(チップソーに付け替えることもできます)
IMG_6287

トリオレバー

高い安全性と操作性を兼ね備えた反発式スロットルレバー

  • コントロールレバー
    簡単な親指操作で回転数を設定、記憶できます。
  • 操作レバー
    スプリング構造により、手の位置や姿勢を変えても、回転数が変動しにくく、快適に作業できます。
  • 加速レバー
    始動時や過負荷時に使う、立ち上がりや復帰が早くなり草も絡みにくくなります。IMG_6317

調整

ハンドルの位置や角度を変えると作業が格段にやり易くなります。
作業してみてハンドルが遠く右手が疲れるようならハンドルの位置をエンジン側にずらします。

メンテ

一箇所グリスアップが必要です。約8時間の使用毎にグリスを5cmほど注入します。
▼ヘッド側にあるギアボックスへグリスを入れます

IMG_6301

▼ネジを外して

IMG_6303▼グリスを注入!

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まとめ

2サイクル・ハイパワーなため回転を上げると燃料の減りが早く、ナイロンコードもどんどん減っていきます。その変わりちょっと手強い雑草も手早く刈ってくれます。

今まで使っていた仮払い機と大きさが違うため、最初は腰や右手が痛かったのですが、ハンドルの位置と角度を調整したらとても楽に作業できるようになりました。

正直ひとつ下の排気量の物でもよかったかもしれませんが、使いこなしていきたいです。

メンテナンスをしっかりして長く使っていきたいと思います。

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さくらんぼ狩りのご予約は近日公開します。

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