はれあめ!

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大雪が降った山梨で異常な量の雪下ろしやってみた!かなり危険!

大雪が降った山梨で異常な量の雪下ろしやってみた!かなり危険!

屋根も大雪

観測史上発の大雪なんですから、やっぱり屋根の雪の量もハンパありません!

facebookの投稿

注意喚起してくれる方が多くありがたいと思います

落雪注意220938
繰り返しの投稿になりますが申し訳ありません。
本日は甲府地方の最高気温が7℃と屋根の雪が緩んで落ちるおそれが高くなっております。(22日9時頃撮影した写真ですが,多くの住宅の屋根に雪が残っている状態です。)

先週の降雪から1週間,屋根の雪も溶けたり凍ったりを繰り返して「氷」に近い状態になっておりますので,絶対に軒下等を歩かないようお気を付けください。また,ポスター等を活用されて,ご家庭,ご近所,保育所・幼稚園・学校等で,屋根からの落雪に注意されるようお互いに声を掛け合ってください。
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落雪注意用ポスター(PDF)
http://goo.gl/ioL3l8

↑のような落雪注意のポスターを作って下さる方まで

【お願い】
屋根雪の状況が気がかりです。
屋根雪は危険性が多数あります。
家屋近辺の除雪作業中の落雪事故、倒壊事故などが増える可能性があります。

そこで、周辺家屋の屋根雪の画像もあると状況判断ができます。
こちらも日時の提示があると助かります。

理由:除雪の優先順位が徐々に変わりつつあるように感じます。
危険性のある屋根雪を先にやっつけたほうが除雪の安全が高まります。
頭上の危険性を先に排除すれば後工程が進みます。

などの投稿から僕のうちの屋根も危ないんじゃないかと思い
やって見た!

ウチの20140222の屋根の状況

IMG_7901IMG_7900
IMG_7902
北側
分かりづらいけど多い所で70cmくらいはつもっている状況

どのくらいの重さなんだろう?

5.雪の種類と重さ

フムフム雪の状態で重さが変わってくるらしいとな。
今のウチの状態だと「こしまり雪=ふりつもってやや固い雪」って感じだから1立方メートルで150~250kg=貴乃花(150kg)ー曙(233kg)って感じです。
結構乗っちゃってる感じがします、危険な香りがしますね。

2階の窓から撮影した写真

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またこんなサイトもありました

屋根からの「落雪」で通行人がケガしたら・・・建物の持ち主の責任はどうなる?|弁護士ドットコムトピックス

うちの場合は落ちても他人に迷惑はかかりませんが、小さな子供もいるので心配です。

 

 

さてどうすればいいのか?

普段降っても40cmくらいな降雪量ですので、雪下ろしの経験などもちろんありません。
いつものように知らないことはgoogle先生に聞いてみよう!ってことで検索検索

国土交通省

報道発表資料:『雪下ろし安全10箇条 動く電子ポスター』の公表 – 国土交通省

 

 

 

1必ず二人以上で:家族隣近所に声をかける
2足場の確認:油断は禁物、足場が滑らないか注意する
3まわりに雪を残して:転落した場合のクッションになるようにする
4無理はしない:疲れたらすぐに休む
5落雪注意:晴れている日は雪が緩むので落雪や転落に注意する
6安全な装備:面倒でも命綱とヘルメットを必ず使う
7はしごの固定;足場の確認と固定
8こまめな手入れ:命綱など装備の手入れ
9エンジンを切ってから:除雪機の雪詰まりはエンジンを止めて
10携帯電話を忘れずに:緊急事態に備える

除雪のコツ

報道発表資料:『雪下ろし安全10箇条 動く電子ポスター』の公表 – 国土交通省

命綱の付け方(動画)

雪下ろしガイドby山形県(PDF)



ととりあえず知識を入れ、いざ雪下ろし!
と意気込みましたがここで困ったことが・・・

命綱どこにつければ良いの??

ってことです!
2番目の除雪のコツのページに
1.立木や点検用のはしごなどアンカー(命綱の固定場所)として使用する前に十分な強度がある物や
2.特殊な金具を使った方法
の紹介がありますが、うちの場合は家のすぐ近くに使えそうな立木もなく、一般家庭ましてや雪国ではない山梨にははっきり行って特殊な金具や装置はありません。

またこちらのページでも

私の青空:「雪おろしは、命綱着けて!」の冷静な報道に腹がたつ理由

 

 

 

それ以上に・・・もっと大事な事が、毎回抜けている。

「命綱の片方は・・・屋根のどこに?」

命綱をつけるにも、屋根のどこに、命綱を止めたらいのか・・・。
どうやって、どこに、片側の命綱を結ぶのか?

その方法が、いつも抜けている。

一応、一般の住宅の屋根の構造は、テレビのレポーター以上には、理解しているつもりだ。

そのオラでさえ、命綱を屋根のどこにつけたら(留めたら)いいのかわからない。

万が一に備えて命綱を、体につけるのは否定しない。
そんなこと、わかっているだよ。

じゃあ、瓦屋根のどこにつけて、いざという時に、体重をささえるのか・・・
その答えが示されないままに、毎回番組は、終わるのだ。

体にだけロープを巻き付けて、どこが安全なんだ?
書類とか、マニュアル作って満足してるだけでは…
事故は減らん。

とおっしゃっています。確かにと思いますね。

ちょっとクフウ

とはいっても雪下ろしはぜひともしておきたい所なのでちょっと頭をひねってみました。
ドアのトッテを使用!↓は部屋の内側
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とこんな感じで体につけました。この際気をつけなければ行けないのはロープを長くしすぎて落ちた時に地面についてしまうことです。そこは調整が必要です。

また僕は普段から畑で舫結びなどを使い慣れていることもあり、縛り方などは普通の人よりは旨く出来たと思います。
舫結び
もやい結び – Wikipedia

スパイク付きの長靴で行いました。しかしこれはあまりお勧め出来ません。雪上に乗ってしまえば良いのですが、瓦の上ではメッチャ滑る(><)地下足袋の方が良いかも。
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奥さん撮影、スッゲーへっぴり腰(^^;
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何とか気合いでやりましたがぶっちゃけると、何の準備もなしにやろうと思うと痛い目に遭うかもしれません。
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それは
1.山梨は普段から大雪が降らないためのぼり易い屋根になっていない、瓦屋根はメッチャ滑る!
2.命綱をつける所を確保するのが難しい!
ということです。
出来れば業者に委託した方が良いかなと思って調べましたが、専門業者ってここら辺では全然ありませんでした。同じ状況になっているうちがかなりあルト思うんですよね。ん〜〜山梨かなりピンチだ!!何か良いアイディアないですかね〜〜

結論出てないですけど、今日はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ではでは!!